それから数多くの出来事を経てまいりましたが、その中で最も重要だと思えるのは、やはり 50 年代から 60 年代への移行期。伝統的な仕立て方法から工場縫製へと移行しようと決め、スラックスを専門に扱うことにした時のことです。 なぜスラックスかと言うと、私たちには自然な選択で、それが常に自慢の商品だったからです。